はたらくライフシフト
生涯現役地域づくり環境整備事業
~多様な世代の働き方を未来へつなぐ~
事業の目的
本事業は、
「いくつになっても学び、はたらける富士市」
の実現を目的としています。
デジタル化や社会構造の変化に対応した
リスキリングの機会を提供し、多様な人材が
活躍できる環境づくりを推進します。
また、学びと就労をつなぐ機会を創出することで、誰もが安心して新たな一歩を踏み出し、
自分らしい働き方や生き方を実現できる
持続可能な地域社会の形成を目指します。
学び直しの機会
デジタル人材育成講座をはじめとするリスキリングの機会を提供し、多様な人材が新たなスキルを習得できる環境を整えます。
就業体験の場
企業見学会やインターンシップを通じ、シニア・ミドル世代が新たな職場や業務を実際に体験し、自らのキャリアを再設計できる場を提供します。
世代を超えた交流
学びや体験を家族や若年層と共有することで、世代を超えて地域企業の魅力を伝え、情報をつなぐ仕組みを構築します。
富士市の現状と課題
人口
245,392人
2020年国勢調査
高齢者数
69,314人
65歳以上(2020年)
高齢化率
28.4%
2020年 → 29.2%(2025年推計)
製造業従業者
36,541人
2020年
製造品出荷額
1.5兆円
2022年
主な課題
- 若年層の県外流出と人口減少
- 製造業中心の産業構造における人材不足
- 2020年から2040年までの20年間で約4.8万人の人口減少が見込まれる(2020年: 約24.9万人 → 2040年: 約20.1万人)
- 後継人材の不足が深刻化
- ミドル・シニア層の活躍拡大に向けた支援体制の整備が必要
出典:富士市公式資料「立地適正化計画」及び「富士市長期ビジョン」
事業の3本柱
地域企業の人材確保支援
企業見学会や世代交流インターンシップを定期開催し、就労と地域企業認知の機会を創出します。
- 企業見学会の実施
- インターンシップ
- 世代交流プログラム
生涯活躍の地域促進事業
請負事業「FUJIDE」を開設し、多様な人材が働く場をつくり、企業の人材不足をカバーします。
- 短時間・軽作業の提供
- 柔軟な働き方の実現
- 持続可能な雇用創出
事業の流れ(7つのステップ)
富士で学び「FUJIDE」はたらく、「FUJIDE」で繋がり、富士で育てる社会づくり
リスタートアップセッション
スキル・健康・社会性を確認し、新たなスタートへの準備を行います。
リスキリング
デジタルスキル・就労準備のための学び直しを実施します。
FUJIDEはたらく
就労体験・短期就労を通じて、実際の職場を体験します。
企業見学・インターンシップ
地域企業の現場を見学し、実際の業務を体験します。
ALL世代交流事業
伝えて繋ぐリール動画を作成し、世代を超えた交流を促進します。
伝え繋げるプログラム
企業へ・家族へ・周囲の人へ経験を共有します。
体験・就労・定着支援
継続的な就労と定着をサポートします。
協議会の主要構成団体
富士市
富士商工会議所
静岡県中小企業団体中央会
富士市シルバー人材センター
静岡産業大学
商工中金
インターブレイン税理士法人
一般社団法人careerCs
静岡キャリア形成支援協同組合
事務局
お問い合わせ
富士市新就労推進協議会
事務局:静岡キャリア形成支援協同組合